趣味をサポートしてくれる生成AI
このブログで使っている絵は生成AIで描いている。自分では描けないし、描けたとしてもとても時間がかかる。
また、投稿一覧のページやコイントスのページも生成AIで作成したJavascriptのコードを使っている。プログラミングはできるし、好きだけど、いざ同じものを作ろうとすると、ネットで調べながらになるので、相当の時間がかかる。
そういう面で、生成AIというのは非常に便利なツールだ。
趣味の邪魔をする生成AI
一方、好きなプログラミングも生成AIに作りたいものを指示すれば簡単に作ってくれるので、プログラミングを趣味にする気が失せてしまう。
当初は知らない部分だけAIに教えてもらって、それ以外は自分で作ろうとしていたが、AIに尋ねる度に「~することもできますが、やりましょうか?」などと提案してくれるので、ついつい甘えてしまう。
仕事であれば効率的にソフトウェア開発ができるので歓迎すべきことであるが、趣味にするには余計なお世話を焼かれて迷惑なのである。
それにAIが書いたコードを検証するのも大変だ。どこに悪意のあるコードが仕込まれているか、悪意がなくてもセキュリティホールになるようなコードがないか、脆弱性がないかを検証する必要がある。
そのような手間も含めて、プログラミングを趣味にするのは諦め、他の趣味に専念することに決めた次第である。
ちなみに生成AIを話し相手にするような趣味はない。文脈に沿って妥当な言葉の並びを組み立てているだけの仕組みに心はないからだ。