国民年金保険料納付書が届いた

国民年金保険料納付書

自身の定年退職に伴い、妻は国民年金に加入する必要があった。マイナポータルから電子申請を行い、国民年金の加入手続きを行った。妻は無職なので、減免・免除申請も行ったが、こちらは認められなかった。

国民年金の加入手続き後、一か月ほど経過してから前年度分と本年度分の国民年金保険料納付書が届いた。前年度分は未納分と当月納付分を個別に納付せざるを得なかったが、当年度分は前納(一括)で納付した。前納により保険料はわずかながら下がった。

納付は、auPAY の請求書払いで、納付書のバーコードを読み取って行った。すべて自宅に居ながら手続きが済んだ。つくづく便利な世の中になったものだと思った。

納付書が届き納付した翌日、0800-600-0600 という見知らぬ電場番号から電話がかかってきた。防犯のため見知らぬ電話番号からの電話には出ないことにしている。調べてみたところ、日本年金機構が業務を委託している株式会社バックスグループからの電話だった。国民年金保険料の納付に関する連絡らしい。正当な連絡なら留守番電話にメッセージを残せばいいのに。納付書が届いた日に納付を済ませたので、当方に後ろめたさはない。このまま放置するつもりだ。